ニ ュ ー ス レ タ ー バ ッ ク ナ ン バー

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◆ 2013年

関東地方の地震活動: 関東地方、よく揺れています。。。首都圏陸域に関しては年末年始はまあ大丈夫かと考えています。 中部地方は少し気になる状況もありますので、年末年始に解析を行います。

東海・中部・近畿地方の状況:東京より現時点では関西です。特に京都周辺です。名古屋も大丈夫です。福島沖はまだまだ余震が続きます。

最近の地震活動度から/ 地震活動度のチェイン(連鎖)/首都圏の地震活動度/関西圏の地震活動度:             列島全体の地震活動の様相が少し変化してきたようです。

10/26の福島沖の地震(アウターライズ地震)/ 中部地方・近畿地方陸域「地下天気図®」:      再び関西地方です。また10月26日の福島沖のアウターライズ地震は前震の可能性が残されています。 今後2-3週間は要注意です。

ロシア科学アカデミー・UCLAの連携海外情報、カムチャッカ半島のチェイン、首都圏西部・東海・北陸・近畿圏の「地下天気図®」:UCLAからも情報を入手いたしました。福島沖でのアウターライズ地震の発生の

可能性は少し低下したと考えております。  東海・北陸・近畿地方には顕著な異常はありません。

関東地方の解析:関東地方の解析を開始しました。プレートがこのように複雑に重なりあっているのは世界でもほとんど例がないのです。首都圏は地震活動度解析が一番難しい地域ですが,これに挑戦しなくてはならないと考えています。

9/20の311の余震:20日の地震はGPSも電離層も異常を観測していませんでした。RTMでも今回まで用いていた解析パラメータ(アウターライズに特化)では異常 はありませんでした。

関東西部・東海・中部・近畿地方の「地下天気図®」/ 9/4の鳥島近海の地震での揺れの地域性(異常震域)について。

福島沖の「地下天気図®」(続報):世間は関東大震災90年という事でいろいろな行事が計画されているようです。

桜島で比較的規模の大きな噴火がありました/九州地方の「地下天気図®」: 桜島が騒がしいので,九州を解析してみました。まだ予察的な解析ですが,深刻な状況になっていないと判断しています。

最近の地震活動から / 東北地方太平沖の地震活動(アウターライズの地震)

東海・近畿地方の「地下天気図®」:現在首都圏のパラメータサーベイを行なっております。

東北沖の「地下天気図®」: 東北沖(福島沖)の続報です。  福島沖はまだ静穏化が終了しておらず,いましばらく大丈夫と判断しています。

東海・近畿地方の「地下天気図®」/ 熊野灘での地震の群発。

東北沖(福島沖)のアウターライズの状況 / 首都圏直下型地震に関する報道:福島沖の続報です,まだ発生時期とは考えていません。規模は異常の継続時間から(過去の経験則を使えば)現時点ではM7程度かと推察しています。 地震発生の頻度とグーテンベルグ・リヒター則。

5/24のカムチャッカ半島付近の深発地震と東海・近畿の「地下天気図®」

福島沖の地震活動度の続報 「地下天気図®」

最近のM6クラスまたはそれ以上の規模の地震の頻発について / 淡路島の地震は南海トラフの巨大地震の前触れか? / 三宅島近きの地震は三宅島(伊豆大島、箱根、富士山)等の噴火の前触れか? / 四川省の地震は日本の巨大地震と関係があるのか?

危惧される日本海溝沿い(日本海溝の東側;アウターライズ)の津波地震に関する情報です。

南海トラフの外側に活断層か? についての解説

2度目の311、現在の日本列島の状況、中部・近畿地方の「地下天気図®」

箱根火山の活動:箱根、大涌谷周辺の微小地震活動が活発化。過去13年間の地震の活動。

2/6 ソロモン諸島沖で発生した地震の解説。 本州中部・西日本の「地下天気図®」

関西圏の地震活動について。 近畿地方、特に京都や琵琶湖周辺の地震活動について。

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