7月4日のDuMA・ダッシュボード



● 地下天気図®の現状をまとめたダッシュボード(概要のまとめ)です。22/6/27が最新です。

 左のMap は6/27が最新です ) (I)のエリア:青森太平洋側沖/襟裳岬沖の静穏化異常はまだ北海道西方で残っているようである再び静穏化異常が出現(2022/2/28) (I')のエリア、北海道西部/西部沖(奥尻島中心):静穏化異常消滅(22/5/19)地震発生の準備が整ったとも考えられる状況 (22/07/04)

(R ) 3.11アウターライズ・エリア(ピンクの点線)のところで静穏化異常発生継続中(尚注意) 静穏化解消しつつある。**) 3.11の余震については別ブログで掲載 (Mapに3.11後のリスク・エリアを表示)

(S)能登半島周辺:活発化異常継続中。長期的な隆起が続いている。6.19に震度6弱の地震発生

(T)新たに京都中心とした地震活動活発化を確認220509->新たに(T)とした.

(U)22年5月ごろから紀伊水道で地震活動活発化を確認。

※)房総半島南方沖から関東地方南部の深いところで地震活動活発化を確認。(BD Tableには不掲載)

(Q) 九州南、宮崎南東沖の海域:静穏化異常静穏化異常の面積が大きい(M,Lタイプ共) ※ 6/27週号ニュースレターに最新​ダッシュボードTableを掲載してます。


● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

( I ) NL20220620,0509,0404,0223 (再び静穏化異常が出現)20211101,0816,0802,0726,0607

( I ’ ) NL20220704,0620,0526,0509,0418,0314(静穏化異常消滅)0228、20220207,1101 (I)と分離 (Q) NL20220620,0509,0404,0228,0124,0117,211213,1101,0927,0816,0712,0607, (R ) NL20220620,0516,0425,0411,0228, 20210906(新規)(3.11アウターライズエリア:ピンクの点線)Map掲載 (S) NL20220704 ,0620,0526,0509,0418,0404,02258,0207,0117,211213,1115(新規)

(T) NL20220613,0526,0509(新規) (U) NL20220627(新規)

 

※) 2020年7月以来の南関東(M)の静穏化の異常は、2021年12月に静穏化異常の消滅と判断いたしました。その前後、2021年10月7日 M6.1 神奈川県西部、12月2日 M5.0 茨城県南部、12年3日 M4.9 山梨県東部の地震が、静穏化領域で発生し、2022年2月28日の時点では、一連の静穏化に伴う南関東(M)の地震活動の警戒は、総合的に判断して2022年3月で終了とします。


 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.5.16>>

● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

( I ) NL20220620,0509,0404,0223 (再び静穏化異常が出現)20211101,0816,0802,0726,0607

( I ’ ) NL20220620,0526,0509,0418,0314(静穏化異常消滅)0228、20220207,211122,1101 (I)と分離 (Q) NLNL20220620,0509,0404,0228,

0124,0117,211213,1101,0927,0816,

0712,0607, (R ) NL20220620,0516,0425,0411,0228, 20210906(新規)(3.11アウターライズエリア:ピンクの点線)Map掲載 (S) NL20220620,0526,0509,0418,0404,

02258,0207,0117,211213,1206,1115(新規)

(T) NL20220613,0526,0509(新規)


 

↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.4.18>>

● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(A) 警戒を解除(DBから外れる)(20220418)

(D) 警戒を解除(DBから外れる)NL20220228 

( I ) NL20220509,0404,0223 (再び静穏化異常が出現)20211101,0816,0802,0726,0607,0405

( I ’ ) NL20220509,0418,0404,0314(静穏化異常消滅)0228、20220207,211122,1101 (I)と分離 (M) 20220425 (2022/4月以降:警戒を解除(DB外れる)(20220418) ※参照

(N) 2022/6月以降:警戒を解除(DBから外れる)(20220418) 20220502 (P ) 20220509, 0502, 2022/6月以降:警戒を解除(DBから外れる)(20220418) (Q) NL20220509,0404,0228,0124,0117,211213,1101,0927,0816,0712,0607, (R ) NL20220425,0411,0307,0228,0124, 20210906(新規)(3.11アウターライズエリア:ピンクの点線)Map掲載 (S) NL20220509,0418,0404,02258,0207,0117,211213,1206,1115(新規)

(T) NL20220509(新規)



 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.2.28>>

● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(A) NL20220228、20210712,0628,0426,,(静穏化異常消滅) 

(D) NL20210201(解除)→大阪を中心に再び静穏化異常が出現→あらたに( P) 静穏化異常が出現≧消滅したが2022/6月以降:警戒を解除(DBから外れる)NL20220228 若狭湾、琵琶湖周辺で若干要警戒か?

( I ) NL20220404,0223 (再び静穏化異常が出現)20211101,0816,0802,0726,0607,0405

( I ’ ) NL20220404,0314(静穏化異常消滅)0228、20220207,211122,1101 (I)と分離 (M) NL20220321,0228 (2022/4月以降:警戒を解除(DB外れる)NL20220214,0103 ※参照

(N) NL20220328, 0228 (2022/6月以降:警戒を解除(DBから外れる) (P ) NL20220328, 0228 (2022/6月以降:警戒を解除(DBから外れる)220221,211206,1025,0614 (Q) NL20220404,0228,0124,0117,211213,1101,0927,0816,0712,0607, (R ) NL20220411,0307,0228,0124, 20210906(新規)(3.11アウターライズ・エリア:ピンクの点線)Map掲載 (S) NL20220404,02258,0207,0117,211213,1206,1115(新規)



 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.1.3>>


● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(A) NL20210712,0628,0426,0208,(静穏化異常消滅)210104,20200518,20191216

(B) NL20201214(解除)20210517、0510、0405 2月以降、明らかに東北地方、特に宮城県沖、福島県沖での地震活動が活発化しています。(5/17/2021NLから),NL20210621 

​(D) NL20210201(解除)→大阪を中心に再び静穏化異常が出現している事がわかりました。もう少し推移を観察(20210524)→あらたに( P) NL20210614静穏化異常が出現≧消滅したか?若狭湾、滋賀県、三重県で要警戒か?

( I )NL20211101,0816,0802,

0405, 0118,(地震発生の準備整ったか?@20211101)

( I ’ ) NL20220207,211122,,1018,(I)と分離 (M) NL20220214,0103,20211220,1108,1004,0913,0823,0802,719,0322,警戒度 H

(N) NL20211206,1025,0809,0705,0628,06070419,0201(新規)20210125 (O) NL20210712静穏化異常と判断, (P ) NL20220221,211206,1025,0920,0809,0608,0614 (Q) NL20220124,0117,211213,1101,0927,0816,0712,0607, (R ) NL20220124, 20211220,1011,0906(新規)(3.11アウターライズ・エリア:ピンクの点線)Map掲載 (S) NL20220207,0117,211213,1206,1115(新規) (E)かつての福岡北部昨年12月23日から今年の2月4日までに小さな静穏化異常があったのが消滅(20220207週号で詳細解析、解説)

小田原の続報(2021.01.11)



 

下図の小田原沖(相模湾)の地下天気図®のRTLアルゴリズム時間変化解析では、7月1日より静穏化の異常が発現中。下左図動画は 2019年8月1日からの2020年10月9日までの関東地方の地下天気図®の毎月の変化。



 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2021.11.15>>


● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(A) NL20210712,0628,0426,0208,(静穏化異常消滅)210104,20200518,20191216

(B) NL20201214(解除)20210517、0510、0405 2月以降、明らかに東北地方、特に宮城県沖、福島県沖での地震活動が活発化しています。(5/17/2021NLから),NL20210621 

​(D) NL20210201(解除)→大阪を中心に再び静穏化異常が出現している事がわかりました。もう少し推移を観察(20210524)→あらたに( P) NL20210614静穏化異常が出現

( I ) NL20211101,0816,0802,0726,0607,0405, 0118,(地震発生の準備整ったか?@20211101)

( I ’ ) NL20211122,1101,1018,0913,0816,0802,0726,(I)と分離 (M) NL20211220,1108,1004,0913,0823,0802,719,0322,警戒度 H

(N) NL20211206,1025,0809,0705,0628,06070419,0201(新規)20210125 (O) NL20210712静穏化異常と判断, (P )NL20211206,1025,0920,0809,0608,0614 大阪を中心に再び静穏化異常が出現(予測しづらい状況) (Q) NL20211213,1101,0927,0816,0712,0607, (R ) NL20211220,1011,0906(新規)(3.11アウターライズ・エリア:ピンクの点線)Map掲載 (S) NL20211213,1206,1115(新規)

 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2021.10.04>>

● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(A) NL20210712,0628,0426,0208,(静穏化異常消滅)210104,20200518,20191216

(B) NL20201214(解除)20210517、0510、0405 2月以降、明らかに東北地方、特に宮城県沖、福島県沖での地震活動が活発化しています。(5/17/2021NLから),NL20210621 

(D) NL20210201(解除)→大阪を中心に再び静穏化異常が出現している事がわかりました。もう少し推移を観察(20210524)→あらたに

( P) NL20210614静穏化異常が出現

( I )NL20211101,0816,0802,0726,

0607,0405, 0118,

( I ’ ) NL20211101,1018,0913,0816,

0802,0726,(I)と分離

(M) NL20211108,1004,0913,0322,警戒度 H

(N) NL20211025,0809,0705,0628,06070419,0201(新規)20210125

(O) NL20210712静穏化異常と判断,

(P) NL20211025,0920,0809,0608,0614 大阪を中心に再び静穏化異常が出現(予測しづらい状況)

(Q) NL20211101,0927,0816,0712,0607,

(R ) NL20211011,0906(新規)(3.11アウターライズ・エリア:ピンクの点線)Map掲載

 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2021.07.14>>

● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(A) NL20210712,0628,0426,0208,(静穏化異常消滅)210104,20200518,20191216

(B) NL20201214(解除)20210517、0510、0405 2月以降、明らかに東北地方、特に宮城県沖、福島県沖での地震活動が活発化しています。(5/17/2021NLから),NL20210621 

​(D) NL20210201(解除)→大阪を中心に再び静穏化異常が出現している事がわかりました。もう少し推移を観察(20210524)→あらたに( P) NL20210614静穏化異常が出現

( I ) NL20210816,0802,0726,0712,

0628,0621,0607,0510,0426,0405, 0315, (M) NL202100802,719,0628,0614,0517,0503,0322,(新規)L,Mタイプ共通の静穏化異常継続中、警戒度 H

(N) NL20210809,0705,0628,0607,0517,0426,0419,0315,0308,0301,0201(新規)20210125 (O) NL20210712静穏化異常と判断, ( P) NL20210809,0705,0608,0614 大阪を中心に再び静穏化異常が出現 (Q) NL20210816,0712,0607,

 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2021.06,14>>

● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(A) NL20210712,0628,0426,0208,(静穏化異常消滅)210104,20200518,20191216

(B) NL20201214(解除)20210517、0510、0405 2月以降、明らかに東北地方、特に宮城県沖、福島県沖での地震活動が活発化しています。(5/17/2021NLから),NL20210621 

​(D) NL20210201(解除)→大阪を中心に再び静穏化異常が出現している事がわかりました。もう少し推移を観察(20210524)→あらたに( P) NL20210614静穏化異常が出現

( I ) NL20210712 ,0628,0621,0607,0510,0426,0405,

0315,0222,0118,0104, (M) NL20210628,0614,0517,0503,0412,0322,0301(新規)L,Mタイプ共通の静穏化異常継続中、警戒度 H

(N) NL20210705,0628,0607,0517,0426,0419,0315,0308,0301,0201(新規)20210125, 0104, (O) NL20210712静穏化異常と判断, ( P) NL20210705,0608,0614 大阪を中心に再び静穏化異常が出現

 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2021.05,10>>

● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(A) NL20210426,0208,(静穏化異常消滅)210104,20200518,20191216

(B) NL20201214(解除)20210517、0510、0405 2月以降、明らかに東北地方、特に宮城県沖、福島県沖での地震活動が活発化しています。(5/17/2021NLから)

(C) NL20210201(解除)

​(D) NL20210201(解除)大阪を中心に再び静穏化異常が出現している事がわかりました。もう少し推移を観察(20210524)

(E) NL20200803(解除)

(F) NL20201019(解除) (H) NL20210201(解除)

 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2021.11.15>>

地下天気図®解析の異常の最新のまとめ(ダッシュボードのリスト)は2022.1.3です。

  (最新の情報を 有料まぐまぐニュースレターで 参照下さい。







 

● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(A) NL20210426,0208,(静穏化異常消滅)210104,20200518,20191216

(B) NL20201214(解除)20210405

(C) NL20210201(解除)

(D) NL20210201(解除)

(E) NL20200803(解除)

(F) NL20201019(解除) (H) NL20210201(解除) ( I ) NLNL20210426,0405, 0315,0222,0118,0104,20201228,1214,01109 (J ) NL20201214(解除)

(K) NL20210201(解除)20210405 (M) NL20210412,0322,0301,0215,0125(新規)L,Mタイプ共通の静穏化異常継続中、警戒度 Hに(10/5) (N) NL20210426,0419,0315,0308,0301, 0201(新規),20210125, 0104, 20201221

 


 

● 12月6日のTV朝日系「グッド!モーニング」にDuMA/CSOの長尾年恭がテレビ出演し、最近の関東での”粒のそろった”地震について、直近の地下天気図®での関東北部での静穏化異常を解説いたしました。

​DuMA 地下天気図®

 (8/1~12/4/2019までの推移)→

 
● 6月19日のTV朝日系「グッド!モーニング」で使用した図です。6月10日のDuMAニュースレターで公開した地下天気図®に今回の地震やプレート境界を記入したものです。地震は山形県を中心にした地震活動静穏化領域の端で発生しました。現在それ以外にも秋田県沖や山梨県を中心とした地域等にも地震活動静穏化の異常が出現しておりました。

 DuMAでは、過去の経験則から

1)地震は静穏化が解消してから、

2)静穏化の中心部より周辺部で

地震が発生する場合が多いと考えていますが、大阪北部地震や今回の山形県沖の地震では、静穏化が解消する前に地震が発生しております。

(通常は静穏化が解消してから大地震おこる)が大阪北部地震では、静穏化と同期したゆっくり地震*(マグニチュード6.6ないしそれ以上)が紀伊水道で発生していた事も海上保安庁から報告されており、ゆっくり地震と静穏化などの関係は今後の重要な研究課題です。地下天気図®もまだ発展途上であり、決して完璧ではありません。DuMAでは今後も継続的に監視を続け、サイエンスを進めていきたいと考えています。

 * ) ゆっくり地震の解説NL↓

​​ DuMAnews 20180813

DuMAnews 20181210

 

<<現在12月23日現在で静穏化異常が発生しています>>


● 1年以上続いた、近畿地方を

中心とした地震活動の静穏化異常が7月〜9月に消滅しました。(Mタイプ、Lタイプ、30年長期の地下天気図®解析)2018年9月~2019年末ごろまで 注意が必要なエリア

(2018年9月〜)ゆっくり地震*

(マグニチュード6.6ないしそれ以上)が紀伊水道で発生していた事で静穏化異常の解消の危険性が解除されました。


閲覧数:33,117回