5月25日のDuMA・ダッシュボード



● 新たな試みとして、地下天気図®の現状

をまとめたダッシュボード(概要のまとめ)

を作成しています。

(図は5/18/2020が最新です) (C)の北関東・首都圏で静穏化異常が解消しました。(警戒モード引き上げられました鋭意解析中. 静穏化のレベルが低いと判りました。* ) 左の地図で先週より(C)はH-->Mの警戒度となっています。 (4/13、4/20 .4/27 先週号に解説)

(J)のエリア紀伊半島沖(新規)での静穏化異常が新たに発生(先週号に解説)先週号で静穏化のレベルが低いと判りました。

先週号〔5/18)ニュースレターに最新ダッシュボード Tableを掲載してます。 ● ダッシュボードの地域 vs NL掲載#

A) NL20200518,20191216,1206,1028

B) NL20200518,0309,0127, 20191216

C) NL20200518,0417, 0420,(静穏化異常消滅),

​D) NL202000518,0511,0323, 0217

E) NL20200518,20191118, 1014

F) NL20200518,20191118, 1014 G) NL20200406(解除) H) NL20200518,0316, 0210, I )NL20200518,0316, 0309 (J) NL20200518,0511,0406(新規)


*) C)の北関東・首都圏で静穏化異常が解消しました。(警戒引モード上げられました)が  静穏化のレベルが低いと判りました。 警戒土度は H-->Mとなりました。 詳細は 4/27号で 大学研究者連携で、歪みがたまっているなエリアを鋭意 解析中。

東京湾の地震の生データです。 6/1のNLで解説予定。

・4月20日のダッシュボード(2020年)

・4月27日のダッシュボード(2020年) ・5月4日のダッシュボード(2020年) ・5月11日のダッシュボード(2020年)

*) C)の北関東・首都圏で静穏化異常が解消しました。(警戒引モード上げられました)が  静穏化のレベルが低いと判りました。 警戒土度は H-->Mとなりました。 詳細は 4/27号で。 大学研究者連携で、歪みがたまっているなエリアを鋭意 解析中。


・4月5日のダッシュボード(2020年)

・4月13日のダッシュボード(2020年)












3月23日のダッシュボード(2020年)

3月16日のダッシュボード(2020年)

3月09日のダッシュボード(2020年)















・3月02日のダッシュボード(2020年)

・2月24日のダッシュボード(2020年)

・2月17日のダッシュボード(2020年)

・2月10日のダッシュボード(2020年)







・1月12日のダッシュボード(2020年)

・1月19日のダッシュボード(2020年)

・1月26日のダッシュボード(2020年)

・2月03日のダッシュボード(2020年)













・1月6日のダッシュボード(2020年)

・12月23日のダッシュボード(2019年)













・12月16日のダッシュボード








● 12月6日のTV朝日系「グッド!モーニング」にDuMA/CSOの長尾年恭がテレビ出演し、最近の関東での”粒のそろった”地震について、直近の地下天気図®での関東北部での静穏化異常を解説いたしました。

​DuMA 地下天気図®

 (8/1~12/4/2019までの推移)→





● 6月19日のTV朝日系「グッド!モーニング」で使用した図です。6月10日のDuMAニュースレターで公開した地下天気図®に今回の地震やプレート境界を記入したものです。地震は山形県を中心にした地震活動静穏化領域の端で発生しました。現在それ以外にも秋田県沖や山梨県を中心とした地域等にも地震活動静穏化の異常が出現しておりました。

 DuMAでは、過去の経験則から

1)地震は静穏化が解消してから、

2)静穏化の中心部より周辺部で

地震が発生する場合が多いと考えていますが、大阪北部地震や今回の山形県沖の地震では、静穏化が解消する前に地震が発生しております。

(通常は静穏化が解消してから大地震おこる)が大阪北部地震では、静穏化と同期したゆっくり地震*(マグニチュード6.6ないしそれ以上)が紀伊水道で発生していた事も海上保安庁から報告されており、ゆっくり地震と静穏化などの関係は今後の重要な研究課題です。地下天気図®もまだ発展途上であり、決して完璧ではありません。DuMAでは今後も継続的に監視を続け、サイエンスを進めていきたいと考えています。

 * ) ゆっくり地震の解説NL↓

​​ DuMAnews 20180813

DuMAnews 20181210

<<現在12月23日現在で静穏化異常が発生しています>>


● 1年以上続いた、近畿地方を

中心とした地震活動の静穏化異常が7月〜9月に消滅しました。(Mタイプ、Lタイプ、30年長期の地下天気図®解析)2018年9月~2019年末ごろまで 注意が必要なエリア

(2018年9月〜)ゆっくり地震*

(マグニチュード6.6ないしそれ以上)が紀伊水道で発生していた事で静穏化異常の解消の危険性が解除されました。

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