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5月27日のDuMA・ダッシュボード

ダッシュボード(マップ)が大幅にアップデートされました(5/13)

ダッシュボード(概要のまとめ)です。2024/5/13が最新です。 


東北地方海域の地下天気図®(5/27)NLでアップされました。

(R ) 3.11アウターライズ・エリア(ピンクの点線)のところで静穏化異常発生継続中(尚注意) ※ 豊後水道地域(4/17の地震)については、実は地震の発生場所を示す小さな茶色の点と重なっていたため、

あまり重要視していなかったのですが、日本列島陸域地下天気図®かなり前から地震活動が活発化(の異常)していた事がわかりました。(4/22)

(Aa)房総沖スロースリップは国土地理院によれば、現在スロースリップはほぼ停止したようです(4/15)。首都圏直下地震の想定震源域には地震活動静穏化および活発化のいずれの異常も発現していないと判断(首都圏の地下天気図®より)このスロースリップですでにモーメントマグニチュードで6.6ないしそれ以上の地震に相当するエネルギーが解放されているとの事です。ただ、過去の房総半島沖の地震活動を勘案しますと、特に半年ほどは房総半島沖での比較的規模の大きな地震のには十分注意しなくてはいけない状況です。(4/15)

(S)能登半島の地震に関する、余震・誘発地震の(震源*の)リスク・エリア(2024.01.14アップデート) *) 震源は、単なる破壊開始点という意味で、令和能登半島地震のように破壊域は極めて大きい。

現在、複数の研究機関で能登半島地震の余震を解析したところ、震央の西側の領域で、明らかに期待される余震数より、余震発生が減っている事がわかりました。 このことは、「DuMA理論」、即ち、“嵐の前の静けさ”からすると、近い内に、震央の西側、即ち、能登半島で最大余震が発生することが否定できないと云う可能性を示唆しています。ちなみに想定される最大余震はマグニチ ュード6.5前後と推察されます。DuMA NL (2024.2.5で最新詳細)

今後3地点①②③で、地震活動度で見る限り地震発生の可能性が高まっていると推察(2024.01.10)1つ①は、今回の震源断層の北東側(佐渡島側)で、1月1日の地震が発生した事により、逆に歪の蓄積が加速されるため。佐渡島は、1月1日の地震によって、状況が大きく変化し、1月1日以降、極めて激しいRTM地震活動活発化の状態が発現。

もう1つ②は、余震の空間分布から穴水町を中心とした地域で、余震がほとんど発生していない事が見て取れる。局所的に地震活動の空白域となっているため。(2024/1/6 号外2号より)

3つ目南西側(西側) は、2007年3月25日にやはり能登半島地震と命名されたマグニチュード 6.9の地震が発生しており 歪が解放されたと考えるのが常識です。ところが、すでに「割れた」はずの場所で明らかに活発な地震活動が続いている。2007年に“割れた”部分でも再び激しい地震活動が発生している。(2024.01.15NL) 関東地方地下に存在する「南関東ガス田」のメタンガスが大きな役割を果たしたとの新仮説を取り上げた番組「ガリレオX」数万人を焼死させた火災原因をさぐる」が見れます。Youtube)


(R ) 3.11アウターライズ・エリア(ピンクの点線)のところで静穏化異常発生継続中(尚注意) 静穏化より顕著であった静穏化異常が消えつつあ(202312

18)(**) 3.11の余震は別ブログで掲載 (Mapに3.11後のリスク・エリアを表示)

(R' ) 青森沖の静穏化異常を( R) ,(I)から分離し、新たに追加(20221017)静穏化進行3月28日にM6.4の静穏化異常に対応する地震が発生(20230403のNLに詳細) 青森県陸域や岩手県から宮城県に広がる静穏化は消えつつある(1/29/2024)。今後の十分注意が必要。

(S)能登半島周辺:活発化異常継続中。長期的な隆起が続いている。2022.6.19に震度6弱の地震発生。2023.5.5に震度6強の地震発生。2020年12月以降の群発地震活動の領域と2007年の能登半島地震との間に“割れ残り”が存在。近い将来(といっても10年後、20年後かもしれない)、割れ残りの部分で地震発生する可能性あり。(5/8/2023) 2024.1.1に震度7の地震発生。もう少し注意が必要な状況(上記:佐渡島まで活発化拡大)西側の破壊のリスクも依然ある(1/14/2024)


※(Aa)房総半島沖の2つの周期的なスロースリップによる、リスクを新規追加(3/4/2024) ※(DuMA CSOがTV取材を受けました)テレ朝News(4/20)今後の大規模地震は/房総沖(1:10~)


(W)小笠原諸島周辺:2023年10月初旬より、鳥島西方で活発な地震活動開始.10月に津波注意報が2度発令。西ノ島/硫黄島の噴火など火山活動が活発化。2023/11/13(新規) 地図(W)の位置(凡例Box中) (X)中部地方陸域(長野、山梨)で静穏化が出現。(X)として新規追加(1/22/2024) (Y)九州北部で静穏化が出現(2023/07/03)福岡県を中心とした地震活動静穏化がさらに進行。この静穏化は今後十分注意する必要があると考える。(Y)として新規追加(1/22/2024) (Z)九州地方南方海域で静穏化が出現。(Z)として新規追加(1/22/2024) ※ 豊後水道地域(4/17の地震)については、実は地震の発生場所を示す小さな茶色の点と重なっていたため、

あまり重要視していなかったのですが、日本列島陸域地下天気図®かなり前から地震活動が活発化(の異常)していた事がわかりました。(4/22)

5/13週号ニュースレターに最新​ダッシュボードTableを掲載してます。 ● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(R ) NL20240527,0311,129,20231218,20210906(新規)(3.11アウターライズエリア:ピンクの点線) (R' ) NL20240527,0311,0129,0403(3/28にM6.4の地震発生、0320,0213,0109,1017(新規) (S) NL20240325,0318,0219,0101,0108,20231120,508,0410,20220909,0117,1115(新規) (X) NL20240325,0219,0122 (Y) NL20240325,0219,0122 (Z) NL20240318,0219,0122 (U) NL20240513(復活)紀伊水道沖の活発化の異常(前より南下している)

(Aa) NL20240513(新規)スロースリップに関連する房総半島沖(別種の異常) (Bb) NL20240513(新規)中国地方の静穏化の異常 (Cc) NL20240513(新規)三重県沖の静穏化の異常 (Dd) NL20240513(新規)北海道北部の活発化の異常 (Ee) NL20240513(新規)釧路・根室沖の静穏化の異常 (Ff) NL20240513(新規)日向灘の活発化の異常

 

5月5日午後2時42分頃、石川県能登地方を震源とするマグニチュード6.3の地震が発生し、 石川県で最大震度6強を観測

DuMAダッシュボードに掲載の(S)エリアで発生。この地震の震源の西側にまだ破壊していない地域(未破壊の領域)があり、この地震そのものはこれが本震ですが、西側でM7クラスが誘発される可能性があります。(左図)ご注意下さい。(2023.5.5:速報)


DuMAニュースレター 2023年5月8日号で

・能登半島で震度6強を観測する地震が発生

・能登半島で今後最も危惧される事 

詳細に報告。










 

● トルコ地震(2/6)の震源地におけるRTM地下天気図®解析 : を実施してみました。地震活動の静穏化の異常は発生していませんでしたが、本震発生の40日前ぐらいから、地震活動が極めて活発化していた(活発化の異常)事が判明しました。(2/13/2023 NLより)

: トルコ近傍には DuMA が紹介する M8 予測(5年スパン)で、大規模の地震発生の可能性が高い地域である事を2022年12月26日のニュースレターで紹介。(2/6/2023トルコ地震の発生以前)

今回の予測は科学的には予測成功と位置づけられるかと思います。


 

※ (U)22年5月ごろから紀伊水道で地震活動活発化を確認。地震活動度の活発化の異常が大きい(2022 0718)ので ダッシュボードで補足解析をすると、「紀伊水道で地震活動度が特に活発化している地域」と

「地震回数の積算図(2004年〜2022年)」は 下図に示します。

これを紀伊水道■の地点におけるRTMアルゴリズム解析 地下天気図®時間変化曲線図での地震活動度の活発化の異常を示したものが下図です。活発化の程度が大きいことが解る。(詳しくは20220718のニュースレターを参照)


 

● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2024.3.4, & 1.13>>


(R ) 3.11アウターライズ・エリア(ピンクの点線)のところで静穏化異常発生継続中(尚注意) 静穏化より顕著であった静穏化異常が消えつつあ(202312

18)(**) 3.11の余震は別ブログで掲載 (Mapに3.11後のリスク・エリアを表示)

(R' ) 青森沖の静穏化異常を( R) ,(I)から分離し、新たに追加(20221017)静穏化進行3月28日にM6.4の静穏化異常に対応する地震が発生(20230403のNLに詳細) 青森県陸域や岩手県から宮城県に広がる静穏化は消えつつある(1/29/2024)。今後の十分注意が必要。

(S)能登半島周辺:活発化異常継続中。長期的な隆起が続いている。2022.6.19に震度6弱の地震発生。2023.5.5に震度6強の地震発生。2020年12月以降の群発地震活動の領域と2007年の能登半島地震との間に“割れ残り”が存在。近い将来(といっても10年後、20年後かもしれない)、割れ残りの部分で地震発生する可能性あり。(5/8/2023) 2024.1.1に震度7の地震発生。もう少し注意が必要な状況(上記:佐渡島まで活発化拡大)西側の破壊のリスクも依然ある(1/14/2024)


※房総半島沖の2つの周期的なスロースリップによる、リスクを新規追加(3/4/2024)※(DuMA CSOがTV取材を受けました)テレ朝News(4/20)今後の大規模地震は/房総沖(1:10~)


(W)小笠原諸島周辺:2023年10月初旬より、鳥島西方で活発な地震活動開始.10月に津波注意報が2度発令。西ノ島/硫黄島の噴火など火山活動が活発化。2023/11/13(新規) 地図(W)の位置(凡例Box中)(X)中部地方陸域(長野、山梨)で静穏化が出現。(X)として新規追加(1/22/2024)(Y)九州北部で静穏化が出現(2023/07/03)福岡県を中心とした地震活動静穏化がさらに進行。この静穏化は今後十分注意する必要があると考える。(Y)として新規追加(1/22/2024)(Z)九州地方南方海域で静穏化が出現。(Z)として新規追加(1/22/2024)※ 豊後水道地域(4/17の地震)については、実は地震の発生場所を示す小さな茶色の点と重なっていたため、

あまり重要視していなかったのですが、日本列島陸域地下天気図®かなり前から地震活動が活発化(の異常)していた事がわかりました。(4/22)

   ※ 1/22週号ニュースレターに最新​ダッシュボードTableを掲載してます。● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

(R ) NL20240311,129,20231218,0823,20210906(新規)(3.11アウターライズエリア:ピンクの点線)(R' ) NL20240311,0129,20231218,0403(3/28にM6.4の地震発生、0320,0213,0109,1017(新規)(S) NL20240325,0318,0219,0101,0108,20231120,508,0410,20220909,0117,1115(新規)(X) NL20240325,0219,0122(新規)

(Y) NL20240325,0219,0122(新規)

(Z) NL20240318,0219,0122(新規)



● ↓ 過去のダッシュボードの例です。<< 2023.11.18>>

(I)のエリア:青森太平洋側沖/襟裳岬沖の静穏化異常解消20230811のM6.2の地震発生が相当か?) (I')のエリア、北海道西部/西部沖(奥尻島中心):静穏化異常解消の 注意

(R ) 3.11アウターライズ・エリア(ピンクの点線)のところで静穏化異常発生継続中(尚注意) 静穏化より顕著であった静穏化異常が消えつつあ(202312

18)(**) 3.11の余震は別ブログで掲載 (Mapに3.11後のリスク・エリアを表示)

(R' ) 青森沖の静穏化異常を( R) ,(I)から分離し、新たに追加(20221017)静穏化進行3月28日にM6.4の静穏化異常に対応する地震が発生(20230403のNLに詳細) 青森県陸域や岩手県から宮城県に広がる静穏化は消えつつある(20231218)。今後の十分注意が必要。

 

(S)能登半島周辺:活発化異常継続中。長期的な隆起が続いている。2022.6.19に震度6弱の地震発生。2023.5.5に震度6強の地震発生。2020年12月以降の群発地震活動の領域と2007年の能登半島地震との間に“割れ残り”が存在。近い将来(といっても10年後、20年後かもしれない)、割れ残りの部分で地震発生する可能性あり。(2023/5/8) 2024.1.1に震度7の地震発生。もう少し注意が必要な状況(上記:佐渡島まで活発化拡大)(2024/1/8)  秋田能代地区で静穏化異常観察。(07/10 ,05/22,04/24,03/13,11/21) (V)駿河湾で静穏化異常解消(23/06/05) 西側に移動し、静穏化異常 再出現→再び消滅。(23/08/7)

(U)22年5月ごろから紀伊水道で地震活動活発化を確認。地震活動活発化継続中(20230626)

(20220711)(20220926,0815でUpdate)

(W)小笠原諸島周辺:2023年10月初旬より、鳥島西方で活発な地震活動開始.10月に津波注意報が2度発令。西ノ島/硫黄島の噴火など火山活動が活発化。2023/11/13(新規) 地図(W)の位置(凡例Box中) ・与論島・石垣島の南方の地震活動静穏化がかなり顕著となってきた(20230522) ・九州北部で静穏化が出現(2023/07/03)福岡県を中心とした地震活動静穏化がさらに進行。この静穏化は今後十分注意する必要があると考える。(2023/10/23]

● ダッシュボードの地域 vs NL掲載# (地域A,B,C,D は過去の下記ダッシュボード表参照↓)

( I ) NL20230918,0814,0320 ,20221128,0404,0223 (再び静穏化異常が出現)20211101(R ) NL20231218,1002,0823,0424,20221128,20210906(新規)(3.11アウターライズエリア:ピンクの点線)(R' ) NL20231218,1002,0823,0403(3/28にM6.4の地震発生、0320,0213,0109,1017(新規)(S) NL20231120,1009,0904,508,0410,20220909,0418,0207,0117,1115(新規)(U) NL20231023,0918,0814,0626,0515,0410,20221219,0919,0718,0627(新規)

(V) NL20230327(中心が陸域に移動)0220,0130(新規)(W) NL20231113(新規)


● 過去のダッシュボードの例です。<< 2023.9.25>>

● 過去のダッシュボードの例です。<< 2023.7.17>>

● 過去のダッシュボードの例です。<< 2023.6.5>>

● 過去のダッシュボードの例です。<< 2023.3.27>>

● 過去のダッシュボードの例です。<< 2023.1.30>

● 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.12.05>> ● 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.6.27>> ● 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.6.27>>

● 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.5.16>>

● 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.4.18>>

● 過去のダッシュボードの例です。<< 2022.2.28>>

 

小田原の続報(2021.01.11)



 

下図の小田原沖(相模湾)の地下天気図®のRTLアルゴリズム時間変化解析では、7月1日より静穏化の異常が発現中。下左図動画は 2019年8月1日からの2020年10月9日までの関東地方の地下天気図®の毎月の変化。




 


 

● 12月6日のTV朝日系「グッド!モーニング」にDuMA/CSOの長尾年恭がテレビ出演し、最近の関東での”粒のそろった”地震について、直近の地下天気図®での関東北部での静穏化異常を解説いたしました。

​DuMA 地下天気図®

 (8/1~12/4/2019までの推移)→

 
● 6月19日のTV朝日系「グッド!モーニング」で使用した図です。6月10日のDuMAニュースレターで公開した地下天気図®に今回の地震やプレート境界を記入したものです。地震は山形県を中心にした地震活動静穏化領域の端で発生しました。現在それ以外にも秋田県沖や山梨県を中心とした地域等にも地震活動静穏化の異常が出現しておりました。

 DuMAでは、過去の経験則から

1)地震は静穏化が解消してから、

2)静穏化の中心部より周辺部で

地震が発生する場合が多いと考えていますが、大阪北部地震や今回の山形県沖の地震では、静穏化が解消する前に地震が発生しております。

(通常は静穏化が解消してから大地震おこる)が大阪北部地震では、静穏化と同期したゆっくり地震*(マグニチュード6.6ないしそれ以上)が紀伊水道で発生していた事も海上保安庁から報告されており、ゆっくり地震と静穏化などの関係は今後の重要な研究課題です。地下天気図®もまだ発展途上であり、決して完璧ではありません。DuMAでは今後も継続的に監視を続け、サイエンスを進めていきたいと考えています。

 * ) ゆっくり地震の解説NL↓

​​ DuMAnews 20180813

DuMAnews 20181210

 

<<現在12月23日現在で静穏化異常が発生しています>>


● 1年以上続いた、近畿地方を

中心とした地震活動の静穏化異常が7月〜9月に消滅しました。(Mタイプ、Lタイプ、30年長期の地下天気図®解析)2018年9月~2019年末ごろまで 注意が必要なエリア

(2018年9月〜)ゆっくり地震*

(マグニチュード6.6ないしそれ以上)が紀伊水道で発生していた事で静穏化異常の解消の危険性が解除されました。



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