DuMAのCEOとCSOは高校の同級生

 警察官僚出身で企業経営者の岡本毅(CEO)と、東海大学教授で、地震予知研究センター長の長尾年恭は同じ高校の同級生でした。

 2011年3月11日の3ヶ月後に岡本が属する勉強会【勉啓塾*】に長尾が招かれ、『3.11の衝撃~最新地震予知研究~何が起きたのか?これから何が起こるのか?』という題の講演をしました。

 危機管理のエキスパートで「悲観的に準備し、楽観的に実施せよ」がモットーの岡本や勉強会の仲間が、「短期地震予知」研究体制への国からの研究費支援の少なさの実態に驚き、民間で地震前兆・予兆現象をサイエンスする研究者を民間が支援できないものかと DuMA設立に至りました。

株式会社DuMA (DuMA Inc.)

代表取締役:岡本 毅(つよし)

取締役CSO :長尾年恭(としやす)

         COO : 浜口 真佐樹

本社:千葉県柏市十余二380番地

設立:2011年9月1日

 

岡 本  毅 (つよし) 代表取締役 & CEO

現 職

 ● 岡本硝子株式会社 代表取締役会長兼CEO

   ● 株式会社DuMA 代表取締役 & CEO

 

学 歴

・1979(S49)年3月      私立麻布高校卒業

・1980(S55)年3月        東京大学法学部Ⅱ類(私法)卒業

 

◆ 職 歴   

         ・1980(S55)年4月 警察庁入庁

      S59.7~S61.7 ドイツ・フライブルク大学留学人事院長期在外研究員)

      S61.8 北海道警察本部捜査第二課長

      H1.4-H2.1 外務省外務研修所入所(英語)

      H2.2  外務省在香港日本国総領事館領事

      H6.7  警察庁 国際第一課理事官

      H7.6  警察庁埼玉県警察本部刑事部長

   ・1995(H7)年12月 退官(岡本硝子㈱前社長の父勲が急逝の為)

   ・1995(H7)年12月 岡本硝子㈱代表取締役社長就任 

   ・2019(R01)年6月 岡本硝子㈱代表取締役会長兼CEO・就任 (現在に至る...)

 

関 係 団 体

         (一般社団法人)日本硝子製品工業会・会長     //   電気硝子工業会・副会長

         (一般社団法人)ニューガラスフォーラム・理事 // ガラス産業連合会・理事

           千葉産業人クラブ 副会長    //    千葉元気印の会 副会長

 

 

岡本 毅(CEO)  

 1955(S30)年7月11日 

 東京都生まれ 

岡本硝子:は、特殊ガラスと薄膜で「光を科学する」研究開発型企業です。硝材開発、精密成型、成膜の3つの技術により、プロジェクター用反射鏡や歯科用デンタルミラーでは世界No.1のシェアを誇っています。昨今では、電子材料や太陽光発電等の分野へ参入しており、電子材料分野向け「LTCC基板用ガラスフリット」、導電ペーストや封着・封止用「低融点ガラスフリット」、画像処理装置やレーザー利用分野向け「ガラス偏光子」、監視システム用「赤外線透過薄膜」等の開発に注力しています。

 

長 尾  年 恭 (としやす) 取締役 & CSO

長尾年恭(CSO)  

1955(S30)年11月7日 

東京都生まれ  

◆ 現 職

 ● 東海大学 海洋研究所 地震予知研究センター長、教授

   ● 株式会社DuMA 取締役 & CSO

 

◆ 学 歴

・1979(S49)年3月      私立麻布高校卒業

・1987(S62)年3月        東京大学大学院 理学系研究科博士課程修了

                       大学院在学中に第22次日本南極地域観測隊・越冬隊に参加、昭和基地で越冬

                                            重力、地殻変動、地殻熱流量観測等に従事

 

◆ 職 歴   

         ・1988(S63)年6月~  金沢大学理学部助手

      1991年 11月~1年間、地震予知研究のためアテネ大学物理学部へ留学

         ・1995(H7)年12月~  東海大学海洋学部助教授

   ・1998(H9)年4月~   同・海洋研究所・地震予知研究センター

   ・2001(H13)年4月~   東海大学教授  (現在に至る...)

   ・2006(H18)~2007年  東京大学地震研究所客員教授

 

学 会

     日本地震学会 // 火山学会 //  地球電磁気・惑星圏学会 // 日本地震予知学会

     //  American Geophysical Union

◆ 専 門

    ✓ 固体地球物理学

            ✓ 地震予知学 // 地震電磁気学// 地球熱学

            ✓ 地震防災教育

 

著 書

    ・ 地震予知の科学/東京大学出版会(2006年・共著)

    ・ 地震予知研究の新展開/近未来社(2001年)

    ・ 最新地震論/学習研究社(1995年・共著)

            ・ 地震前兆現象を科学する/祥伝社新書(2015年・共著)

 

◆ 地 球 物 理 学 と は

               地球物理学とは,地球を物理学的手法(地震波,電磁波,重力,熱などの手法)で研究

             する学問。地震学,測地学,火山学の一部も地球物理学の一分 野で特に固体地球物理学と

             呼ばれる。それ例外にも大気や海洋,宇宙空間を扱う気象学,海洋学.超高層物理学なども

              地球物理学に含まれる.東京大学の地球物理学は古くからの名門で、長岡半太郎、寺田

     寅彦(『吾輩は猫である』の水島寒月や『三四郎』の野々宮宗八のモデルともいわれる。「天災は忘れた頃に

      やってくる」という言葉を残した。、中谷宇吉郎、坪井忠二、竹内均(科学雑誌『Newton』初代編集長),

     上田誠也(後述)、金森博雄 (カリフォルニア 工科大学名誉教授,アメリカ合衆国地震学会元・会長、

      モーメントマグニチュード考案者)などがいる。

 

研究テーマ: 大学院在学中から自然科学の醍醐味は予測科学にあると考え、金沢大学就職を契機に電磁気学的な地震予知研究に従事するようになった。特に超低周波帯の電磁波が予知に有効な手法である事から、東海大学に異動後も観測点を首都圏・東海地方に配備して観測を続けている。また地下の温度分布から過去の気候を復元する試みも実施している。(2007年まで)

電磁気学的手法による地震予知研究 地震防災啓発 地震活動のパターン解析。

地震予知の科学

東京大学出版会

(2006年・共著)

地震予知研究の新展開/近未来社(2001年)

 

地震前兆現象を科学する(祥伝社新書)

(2015年・共著)

DuMAをサポートしてくれている研究者たち

◆ 上田誠也(うえだ せいや)

 ・1929年 東京生まれ。

  東京帝国大学理学部地球物理学科卒業。

  東京大学助教授(竹内均:教授)

  同大学地震研究所教授、東海大学教授、

  理化学研究所地震国際フロンティア計画研究リーダーを歴任。理学博士。

  全米科学アカデミー外国人会員。ロシア科学アカデミー外国人会員。

  1987年、「弧状列島のテクトニクスに関する地球熱学的研究」で日本学士院賞受賞。

  1996年から日本学士院会員。

  プレートテクトニクス研究の第一人者で、プレートテクトニクス及び

  動的地球観を世に広めたことで知られている。

  長尾年恭は博士課程を上田研究室で過ごした。

 

◆ 織原義明(おりはら よしあき)

 ・1965年 栃木県生まれ。

  山形大学理学部地球科学科卒業。 理学博士。

  理化学研究所研究員、足利市議会議員を経て、現在は

  東京学芸大学教育学部物理科分野専門研究員。

  専門は地球物理学、科学教育、地域防災。

 著書 地震前兆現象を科学する/祥伝社新書(2015年・共著)

地震前兆現象を科学する(祥伝社新書)

(2015年・共著)

 

地 下 気 象 研 究 所

Down Under Meteorological Agency

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