DuMAの活動目的

最終更新: 2019年12月31日

DuMADown Under Meteorological Agencyは、地下気象研究所(地象研究所)という意味です。DuMAのDown Underは【地下】を意味します。

下記の目的で2011年9月1日に設立されました。

DuMAは地震や自然災害の時事解説、及びその前兆・予兆現象に係る情報を

DuMAニュースレターなどで提供サービスします。


DuMAは地震前兆現象をサイエンスする研究者の方々と連携を組んでいます。


DuMAは地震前兆・予兆現象をサイエンスする研究を推進するため,

これらの研究の支援をいたします。


<< DuMA CSO: 長尾年恭より >>

東日本大震災の3.11以降,「地震予知は困難である」という論調が主流になっています。

 天気予報は数千年に渡る歴史を持ちますが、1884年(明治17年)6月1日: 気象庁の前身である東京気象台から日本で最初の天気予報が発表されました。(東大・地震研が設立される約40年前)

 今日、天気予報は未来の大気の状態がどのように進展するかを見極めるため、人工衛星などを使ったり、大気の状態(特に温度、湿度、および風)に関するデータや、地上のたくさんの観測ポイントで大量のデーターを多く集め、かつ気象学を通した大気変化への理論を適用することで予報を成り立たせてます。

 また現代の天気予報は、大気の状態を数値モデル化し、計算機で演算を行ない(これを数値予報という)、これに予報者の経験もそこに加味して予想を行っています。

 進化し続ける、近代天気予報でも 当たる確率は、1日後の確率で約93%、3日後で84%、5日後では60%、6日後のは50%程度だといわれています。

 地震を予知する 研究体制は 天気予報の近代化に比べ、100年以上遅れているのが実際です。しかし、地震予知の実現は、固体地球科学における最後のフロンティア(サイエンスすべき未達領域)とも言えるものです。

 地震の発生時期・場所・マグニチュードをピンポイントで予測する 事が極めて困難なのは事実ですが、近年、予知に向けた電磁気学的研究は大きく進展し、地震の前兆・予兆現象の存在そのものについては疑いの無い事が明らかにされました。

  地震の前兆・予兆現象の1つである、地震の活動度・静穏化の状態を数値モデル化し、計算機で演算を行ない、研究者の経験もそこに加味して、地震の活動度、現在の地下の状態(地震発生の状態)を天気図のように可視化(ビジュアル化)する手法が 「地下天気図®(Mw>6.5以上の地震前兆のモニター)です.

DuMAは「地下天気図®」や 地震の時事解説などの情報提供を行うことで 防災の一助を担い、地震の前兆・予兆現象の研究を支援してきます。           (DuMA CSO: 長尾年恭)

1) 地震や自然災害の時事解説 及び その前兆情報に係る情報提供サービス

 2) 現在の地下の状態の適切な解説情報の提供

 3) 地震防災・減災の啓発活動の推進

DuMAは、東海大学/地震予知研究センターや地震前兆現象をサイエンスする研究者の方々

と連携を組んでいます。

DuMAニュース・レターや、Webを通じ上記の情報提供サービス業務を行います。

DuMAは地震予知研究推進のため、地震前兆・予兆現象をサイエンスする研究をを支援をいたします。

DuMAの経営理念(Vision)   最先端の手法を駆使した地震・津波・火山噴火の前兆・予兆現象をサイエンスすることにより、被害を最小限に食い止めることに寄与します。


想定外の地震・津波の発生に際しても、その被害を最小限に食い止められるような、新たな地震・津波・火山噴火の前兆・予兆現象をサイエンスし、その手法を開発することにより、自然と人類との共生を図る。

DuMAの使命(Mission)   従来の観測手法を超えた、   高度な手法を開発・完成させ、広く普及を図ります。


上記Visionを達成する為に、従来の地震観測手法とは全く異なる、高度な地震・津波・火山噴火の前兆・予兆現象をサイエンスする手法(SPI法、RTM法、LAI Coupling法等)を開発・完成させ、自然人・法人、官民を問わず、世に広く普及せしめる。     【岡本毅(CEO) :2011年6月28日】



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